べんメモ

ググったことを書くブログ

自分が調べたことは、きっと誰かも調べるはず

ゼノブレイド2 五話

やれることが多くなり、探索箇所が増えてきた。

是非はともかく、考えさせられる。

味方のブレイドを強くするためには、特定のイベント・条件を達成する必要がある。簡単にいえば、成長システムにサブクエストが組み込まれてるわけだ。

一般的なサブイベントと違って、やらされ感がなく、よくできてると思う。

しかし。

実際にプレイしてみると、面倒すぎる。 ノーヒントに近い条件だったり、プレイ回数を必要とする条件が多い。

だったら、やらなければいいだろというメインストーリーの難易度もあって、まあ、やらないんだ。

そうすると、いつまで経っても、味方が成長しない。 RPGの楽しさの一つはキャラの育成だろう。

もう少し条件付に整理が必要だったように思う。 レアブレイドも多すぎて、そこまできめ細やかなバランス調整は難しいんだろうなとも思う。

  • シナリオ

再三だけど、もう少しファミリー層を意識したシナリオにしてほしい。

  • 戦闘

相変わらず、理由がわからず、よく負ける。 そして再戦すると、なぜか勝つ。 意図的に弱くしてるのかもしれない。

ブレイクが入らないボスが多いように思う。 主人公がブレイクを持つべきなんだろうな、コレ。

流行語大賞予想 2019

「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン 新語・流行語大賞

1年が経つのが早くなったな。

傾向

審査員も一つ歳を重ねる。 ノミネートした言葉すら団塊サヨクってかんじ。

不謹慎な言葉は避けつつ、野球優遇。 サヨク視点の政治ワードは本人たちはフェアに扱ってるつもりなんだけど、つい選んじゃうみたいな傾向。

大賞

タピる

今年は数年後に振り返った時に分岐点だったねと思えるイベントってなかったと思うわけですよ。

令和元年という節目にありながら、ほんとなーんにもない。だったら、タピるが一番ですよね。

トップテン

  • 上級国民
  • ○○ペイ
  • 闇営業
  • ONE TEAM
  • 命を守る行動を
  • 後悔などあろうはずがありません
  • サブスク
  • 計画運休
  • ホワイト国
  • kutoo

個人的な大賞

この辺で。

ゼノブレイド2 第4話について

もったいないと思える点が多い本作品について、また、あれこれいう。

演出

下ネタが多い。 任天堂ブランドで、これはよろしくない。 なぜ、任天堂が許可したのかが不明。

子どもから大人まで楽しめるゲームにすべきである。 このノリを容認するのであれば、任天堂ブランドにすべきでない。ゾーニングがいる。

演出

バトル演出とその後のムービーの不一致。 第4話はマシな方だったけど、戦闘とマップが関与する仕組みがあった方がよかったね。

演出2

ムービーが長い件、第4話は改善。

フィールドスキル

フィールドスキルが必須。 ここはムービーを差し込んででも、プレイヤーに周知すべきだった。むしろ、こういうところで無駄話を増やそうよ。

プレイヤーは、フィールドスキルが足りない場合、ああ、いずれ獲れる宝箱とかいけるところなんだなと思うよ。これまでのルートでは必ず代案が用意されてたし。ノーヒントでフィールドスキルが必須なのは、ちょっとよろしくない。

戦闘

負ける理由がわからないときがある。

一気にダメージを食らって瀕死。 負けるのは構わないんだけど、理由がわからないと対策できない。理由がわかるまでトライアンドエラーを繰り返すのも良い。でも、そうならず、なぜかリトライすると勝てる。

自分の理解力かもしれず、うーん。

ゼノブレイド2 第3話 

3話まで。

探索

迷う。 サブクエストのように、この箱から屋根に飛び乗って..といったルートでない故、不条理なかんじはない。目的地を見失ないやすいので、全体マップをもっと手軽に出せるとよかった。

あと採取のたびにスキルが発動するのはテンポが悪い。

サブクエス

ひとつのクエストで2〜3回ほど別のお使いをさせるパターンがある。最初に頼んだもので区切りをつけてほしいぞ。

ボス戦

何度もやり直した。 レベルも簡単にあがらなくて、つまづく。

特殊攻撃のエフェクトが把握できず、それ故に、適切な対策がとれない。コンボも決まらず、シンドイ。 なんとかなったけど、再現性がない。

このゲームの戦闘の醍醐味だと思う。 適切な対策と状況に応じた戦いができるかどうか。

行き詰まって、試行錯誤を繰り返して学んでいくしかない。

シナリオ

関西弁の3枚目

突然でてきて、シナリオに関与せず、消えていった。 まあ、そのうち、再会するだろうけど。

世界観とキャラクタの不一致。 狙いかもしれないけど、どうなんだろう。

主人公。 脳筋すぎる。無謀。 流石に命を預けたくない行動。

ヒロイン。 主人公の無謀な行動の理由を聞いて、納得したのが意味不明。

ムービー。 やはり長い。ギリギリ許容範囲外。

ゼノブレイド2 について

現在 5時間程度。第二話完了。

総評

洗練されていない。 オンライン月額課金ゲームの末期というべき状況。

どうしてJRPG最高傑作の呼び声が高いかわからない。

シナリオ

王道。

演出がアニメっぽく、プリキュアみたいだけど好みの問題。もう少しプレイすると愛着がわいてくるかも。

致命傷はムービーシーン。

長い。長すぎる。 ここぞって場面で長いのは構わない。 そうではない。終始長い。

核心に迫る話でもないのに、ダラダラと。 世界観からキャラクターの性格まで、すべてムービーシーンで語るかんじ。

例えば、ボスを倒した後のムービーシーン。

せっかく倒したというのに、敵が威勢よく攻撃してくるところからムービーが始まる。敵が手負いではなく、ピンピンしており。むしろ、こちらが不利になってる。

おかしい。 あの戦いはなんだったのか。

ムービーの中で主人公が機転をきかせて対応。 最後は、プリキュアみたいな決め技がでるんだけど。

そこをプレイヤーに操作させればよかろう。 シームレスなオープンワールドがもったいない。

仮にだ。 そこのムービーはよしとしよう。

その後、エピローグから次章のプロローグまで後日談ずっとみせられる。

普通、どーでもいい会話は文字だけ読んで、フルボイスは聞かずに早送りできるよね。それができない。 完全ムービー。

脚本はプロに頼んだという。

ムービーが長すぎるなんて、当然の如く、社内指摘ごあったはず。でもマネージャー判断で脚本家に短くする要望・指示ができなかったんだろう。

ユーザインターフェイス

わかりにくい。 ブレイドは三体装備できると思って、ガチャ引いたら、二体だった。ゲーム進行で、いずれ三体なのね。 灰色にしておけ。

といいつつ、致命傷とは思えない。 システム理解したときにどう思うかである。保留。

アイコンの説明はどこにあるんだろう。 何を指してるかがわからない。

ポーチの中身はどこへ? 慣れたとしても、不満ではある。

戦闘

わからないけど、よく負ける。 で、よくわからないまま、再戦すると、なぜか勝つ。

不思議! ここは自分の理解不足だろう。

もっと強い敵がでてこないと、なんとも。

探索

サブクエストで迷う。

依頼ポイントへ辿りつかない。 これは到達ルートを探せということなんだろうか?

単にマップのガイドが貧弱なんだろか。 まー、オープンワールドはそんなもんかな。

今後に期待

もう少し遊ぶと評価が変わるかも。

風花雪月金鹿ルナ ユニット評価

あとちょっとでクリア。 キャラクターを評価するの巻。

まー、赤や青のルナはエアプだけど、想像で。

  • 級長枠

    • 赤 エーデルガルド
    • 青 ディミトリ
    • 黄 クロード

みんな強い。 性能はクロードは一枚劣るが、対魔獣・対ラッシュに対して、囲いの矢が強い。

  • 副長枠

    • 赤 ヒューベルト
    • 青 ドゥードゥー
    • 黄 ヒル

みんな強い。けど微妙。

ヒューベルト自身は強い。 ただ、魔法使いが多すぎて。編成上、微妙。

ドゥードゥーも強い。 でも、居てほしいときにいない。微妙。

ヒルダも強い。 でも、攻撃が当たってほしいときにあたらない。微妙

  • 回復枠

みんな強い。 リザーブが使えるメルセデスが一枚上。 リンハルトはグレモリィになれないうえにライバルが多く、ちょっと使いにくい。

  • 魔法枠

    • 赤 ドロテア
    • 青 アネット
    • 黄 リシテア

リシテア最強である。どのルートでもスカウトされる大エース。 ドロテアもメティオと支援範囲が大きく、強い。 アネットは青専用。

  • 騎士枠

    • 赤 フェルディナント
    • 青 シルヴァン
    • 黄 ローレンツ

個性派揃い。 そして、誰も騎士にしないよね。

シルヴァンは一枚抜けてる。 べレスならノータイムでスカウトでき、苦しい序盤で紋章ブキを使える。

フェルディナント は個人スキルが最高で最強ユニットの呼び声も高い。味方が育つ後半は、居るとラクだけど、居なくてもやりようがある。

ローレンツは杖を持ってきてくれる。 ありがとうな! 中途半端なかんじだったけど、踊り子としては役に立った。

  • ファイター枠

    • 赤 カスパル
    • 青 フェリクス
    • 黄 ラファエル

フェリクスは強い。 紋章や紋章盾もあり、一撃必殺を狙うと耐久性もあり強い。

ラファエルも弱くはないけど、相対的には苦しい。 カスパルは個人スキル次第だけど、ラファエルと同等。

みんな強い。能力値合計だと常に上位。 とはいえ、力の上がり具合により、ヘタレやすい。

ヘタレない前提なら魔防の高さからイングリッドなんだけど、一番ヘタれるのもイングリッド

  • アーチャー枠

    • 赤 ベルナデッタ
    • 青 アッシュ
    • 黄 イグナーツ

ハードまでは戦力外。ルナティックでは主戦力。

ベルナデッタは使ってないかど、囲いの矢は実証済。 弱いとは思えない。

イグナーツは、命中率。計算できる強さ。 必殺もあげれば、リシテア級の射程・高火力。強い。

アッシュは、うーん。

  • セイロス枠

    • カトリーヌ
    • シャミア
    • セテス

カトリーヌは強い。序盤は最高だろう。 セテスは加入時期が遅いくせに戦力になる強さ。 シャミアは序盤強い。

育成が難しい。 夜明けの追討戦を意識すればするほどツライ。

  • アーマー組

他の先生やツェリルは構想外になりがち。 副官前提でアーマーかな。

マヌエラはワープがあるので期待してたけど、リブローがなくて、ルナティックだと厳しい。

映画「ジョーカー」について・ネタバレ

映画「ジョーカー」を観た。

バットマンの宿敵ジョーカーの誕生秘話。

善と悪。 秩序と混沌。 アンパンマンバイキンマン

ダークナイトのジョーカーは、ミステリアスでカリスマがあった。

今回のジョーカーは、どう表現されるのか?

現実と妄想

初見だと区別がつきにくい。

明確に妄想だなとわかるシーンはよいけど、どこまでが現実だったかはもう一度観ないとわかりにくい。

現実を箇条書きにすれば、この辺までは同情できる。

  • 独身
  • 幼い頃に虐待をうける
  • 母子家庭で母親と同居
  • 母親は精神疾患で介護がいる
  • 本人も精神疾患で、笑えないところで笑う

一方、育った環境がどうあれ、褒められない行為も多く、聖人とはいえない。

  • シングルマザーにストーカー行為
  • 小人へのイジメ

本人の気持ちを裏切ったからといって、ねえ。 妄想や自爆からの逆恨みだろ

  • 拳銃
  • 司会者による晒し上げ
  • ウェイン氏の態度
  • シングルマザーの怯え

どこで狂ったか

ま、証券マンでしょう。 純粋に拳銃という力を手にし、殺人の快楽を得たから。

本人が罪悪感を感じる演出などなかったしね。

司会者に会って死ぬつもりだったのは、罪悪感とも思えぬ。単に目立ちたかったんだろう。 理屈をつけて死ななかったし。

その後、暴徒のカリスマとなり、承認欲求を満たされたとは思う。誰もみてくれなかった自分をみんながみてくれたわけだから。

ただ、ここにいたるまでに狂ってたとおもうよ。 そうでないと、あんなショーをできないだろう。

自己投影

私やきっと貴方はジョーカーより恵まれてる。 そして、ジョーカーはまともな知性がない。

でも心に響くのは、なぜなんだろう。

彼は個人の努力ではどうしようもない(とおもえる)環境に対して、肯定したからだろう。

実は個人の努力でなんとかできるところもある。 であれば、世間は当たり前のように努力を求める。

でも、それって大変なんだ。 そこにNOを突きつけたのがジョーカーなんだろう